ISC就職支援センターのRPO事業のご案内です

RPOとは

採用成功のためには、「質」「量」「スピード」それぞれを充分に満たしていく必要があります。求人倍率が高水準を続ける現在では、他社よりも早い「スピード」の要素も求められるようになってきました。そこで今多くの企業が検討・導入しているのがRPO(採用代行・採用アウトソーシング)サービス。欧米では2008年頃から急速に伸びてスタンダードになっています。

RPO(アール・ピー・オー)とは、Recruitment Process Outsourcingの略で、計画立案から実行、振り返りまでの採用活動/リクルーティング業務を、外部に委託するサービスのことです。応募管理は面接調整などの煩雑なオペレーション業務にかかる負担を軽減し、本来力を入れるべきである採用計画や予算管理などのコア業務に専念できる環境創出を目指します。「ノンコア業務をアウトソースする」という発想です。変化が激しい採用市場において、自社の人事・採用チーム内の過去データやノウハウだけで対応することが難しくなってきた今、外部の人材サービス会社への委託を選択する企業も増加傾向にあります。