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創立20周年を迎えて
"二十周年と言ってしまえば、過ぎ去りし年月は短い”
しかし現実に即してみれば、そのあゆみは決して生易しいものでありません。出会いがあり、別れがあり、そこには人としてのドラマが付いてまわって、艱難辛苦は人それぞれの喜怒哀楽の営みをともなっていたのです。生きる証明(あかし)が当然のように生じたのです。当人でなければ説明できなかったであろう証明(あかし)-‐‐!!
生きる事は挑戦であり、戦いでもあったのです。そして己を成功に導くのは、新しい希望の世界への気づき。新しい生きがいに夢を託せる人のみが、希望という里に旅立つことの資格、新しい夢の国に到達できる資格をもつ事になるのです。そこには信じあえる仲間がいる。 人は一人では生きて行けません。人としての痛みを許しあい、分かち合いながら信じあえる世界が広がっているからなのです。
芭蕉の句に曰く、"旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる”
夢は耐えず生き続けながら、人から人へ受け継がれていきます。"信じあえる”人の痛みを分かち合える人たちだけが知りえる、永遠の世界へと導かれて行くのです。
我々フレックスは、人として生きるための絶対的に必要なお互いの痛みを分かち合いながら成長し続ける人達の集合体であると考えています。これからも、お互いを許しあいながら成長していく夢と希望を重ねながら、一代では成し遂げられなくともきっと次の世代、その時代に受け継がれながら、真実の世界に到達してみせましょう!! みんなの力で!!
"人は一人では生きていけないのだから”
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