顔合わせ時のマナーについて
業務によっては就業地の事前見学や、担当者より就業前の説明を受けて頂く場合があります。
その際の注意事項を下記にまとめました
。
●約束の時間は守る
見学や説明は先方の都合も関係します。社会人の常識として時間厳守を心がけてください。
●当日のキャンセルはしないこと
やむを得ない事情もあるかもしれません。しかし、仕事を引き受けるプロとして、都合の確認・調整を徹底し、当日のキャンセルはしないよう心がけてください。
●職場にふさわしい格好・服装で
おしゃれと身だしなみは違います。業務にもよりますが、いちビジネスパーソンとして相応しい身だしなみでお願い致します。 ※詳細はご相談ください。
●挨拶の徹底・礼儀正しく
第一印象は6秒で決まると言われています。大きな声で明るく挨拶し、相手に好印象を与えるよう心がけてください。また話の受け答えははっきりと、「YES」、「NO」の意思表示が伝わるようにしましょう。
●常に前向きな気持ちで
できないことを「できる」という必要はありませんが、難しそうな内容でも「努力する」という姿勢を忘れずに持ってください。前向きな姿勢は何よりのアピールです。
派遣先の会社のルールを守る
●始業時間ギリギリの出社
始業時間が8時の場合、7時55分に出社したら、仕事の準備も出来ません。
契約上は違反ではありませんが、職場の仲間に歓迎はされません。その会社の習慣を見て、10分〜15分前には出社すると、余裕を持って1日のスタートがきれるでしょう。
●仕事中の離席
仕事中、席を離れるときは、上司に「行き先」「用件」「戻り時間」を伝え、許可を得てからにしましょう。休憩時間に外出する際も、同じように許可を得てからにしましょう。
●職場の習慣
書類には書いていない細かいルールも、仕事を始める前に確認してメモしておきましょう。当番を決めて行うことにも積極的に参加しましょう。(職場内の掃除・台所の掃除・同僚、上司へのお茶・お客様へのお茶等)
デリカシーのあるオフィス・エチケット
●公私の区別ははっきりと
契約時間内の私語は慎みましょう。また、就業時間中のお化粧直し・着替え等は私用です。就業ベルが鳴る前に行いましょう。
●人柄の出る身だしなみ
派遣先では、あなたの個性より会社のイメージを大切にしましょう。また、常に清潔感のある身だしなみを心がけ、余分なアクセサリーは控えましょう。マニキュアやアクセサリーを禁止している企業もあります。その際は企業のルールに従いましょう。
●職場環境の整理・整頓
机の上は、常に整理整頓を心がけましょう。席を離れる際は、机の上を片付けて、書類を裏返す気配りも忘れずに。また、共同で使う物は使い終わったら「すぐ」もとの場所へ戻しておきましょう。
●明るくさわやかな挨拶を自分から
挨拶は人間関係を円滑にする潤滑油です。
心を込めて相手より先に「明るく・ハッキリと」声に出しましょう。帰りの挨拶も「お先に失礼します」とはっきり伝えましょう。
派遣先ともトラブルを防ぐために
●約束や期日を守る
契約を決める際は、細かなことにも注意してから契約しましょう。
技術的なレベルの問題は、早めにフレックスに相談してください。仕事のスケジュールが遅れてしまいそうなときは、早めに派遣先の上司に相談しましょう。
●遅刻・欠勤をしない
基本的に、遅刻・欠勤はしないことが原則です。やむを得ない場合には、速やかに連絡するようにしましょう。無断欠勤は人格の問題です。決してしてはなりません。
まず、フレックス、次に派遣先の上司へ速やかに連絡を入れましょう。
●派遣先の機密を守る
機密の保持はプロの鉄則です。注意深い行動で信頼を得てください。
業務上知り得た情報を第三者に漏洩したり、業務遂行以外の目的で使用することは絶対にやめてください。ご記入頂いた契約書の内容を遵守し、仕事に臨みましょう。
●給料の話はしない、聞かない
自分のお給料や時給は人に教えないこと。また人の給与などを聞くこともやめましょう。
それを聞いて、また聞かれて喜ぶ人はいないはずです。モラルを持って日々の仕事に励んでください。
●スタッフはプロ!仕事の範囲をしっかり把握する
スタッフは、いくら長くその会社に派遣されていても、そこの社員になった訳ではありません。業務の範囲を超えるとトラブルの元になります。派閥やグループがあっても中立を守ってください。社員の評価や、派遣先の業績などに対しても意見を述べてはいけません。求められてもグッと飲み込みましょう
自立した魅力あるあなたに!
緊張と期待を持って新しい環境での一歩を踏み出したことと思います。
どんな環境もおいても、その経験をプラスにするのはあなた次第です。自分に責任を持つ世界、人材派遣業で働くことはあなたを一層魅力的に成長させるはずです。
そして、「自分に厳しく、他人に平等な、自立した人になっていただきたい」とこころから願っています。
●技術の向上を心がける
一般の社員よりも、より多くの厳しい評価対象になるのが派遣スタッフです。
その場合、一番説得力があるのは技術です。日常の業務の合間をぬって、腕を磨きましょう。
●社会の流れをつかみ仕事の理解に役立てる
派遣先の業務は多岐にわたります。
今まで知らなかったことに触れるよい機会です。新聞を読んで学んだり、知らないことは職場で聞いてみるなどして、社会に目をむけてみましょう。
●さらに感性を磨いて
派遣スタッフとして働くということは、自分自身を販売する自営業のようなものです。自分を商品に見立てて、その値打ちをあげるためにさらに感性を磨いてください。
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